IMA(イマ) Vol.11 2015年2月28日発売号

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特集は「進化するファッションフォトグラフィー」

つねにマーケットに寄り添い、消費される存在でありながら、写真史にその残像をくっきりと刻んできたファッション写真。
時代の転換点にあるいま、アートとの距離がぐんと近づいている。
新たな局面を迎えたファッション写真が、面白い。

ヴィヴィアン・サッセン/シンクロドッグス/アスガー・カールセン
イナ・ジャン/チャーリー・エングマン/ブルマーズ & シュム/ロビ・ロドリゲス/奥山由之

―ムラカミカイエ「インターネットが変えた写真のリアリティ」
―ヘイディ・フィンダレイ・レヴィン 「フォルムという記号」

■ストリートが生んだファッション写真、その過去と現在
■ 16人のクリエイターに聞いた ファッションの概念を拡げた写真集

■ ギイ・ブルダン「スキャンダラスな奇才」
稀代のイメージメーカー、ギイ・ブルダンが創りだした独特の世界観。
後続の写真家に影響を与え、現代のファッション写真においても重要なアイコンとなる、ブルダンの写真が持つ魔力とは?

■巻頭ストーリー : トット・ハイド 「不穏な家」

■「Stream of consciousness」 鈴木理策 (Text・加瀬亮)
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館での個展「意識の流れ」を訪れ、
個人的にも親交のあるという俳優・加瀬亮から見た、鈴木理策の写真の吸引力を紹介する。

■ R.I.P ルイス・ボルツ 「最後のインタビュー」
昨年11月、「ルイス・ボルツ逝去」のニュースが飛び込んできた。享年69歳。
写真界に多大な影響を与えた彼の功績を、最後のインタビューやゆかりのある人々の言葉とともに振り返る。

■ The Great Master`s View vol.11/ 巨匠の肖像:ウジェーヌ・アジェ
『ベル・エポック時代、変貌するパリの観察者』

■写真の新潮流を訪ねて vol.4 スペイン
ドキュメンタリーの伝統、逆境を笑い飛ばすラテン気質、そしてゆっくりと流れる時間の中で真摯に写真と向き合う姿勢。
ほかのどの国とも異なる写真表現の探求に、いま世界が熱い視線を向ける。
グラフィックデザイナーさん、アートディレクターさんのみならず、Webデザイナーにもお勧めの一冊です。

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