2013年12月アーカイブ

美術手帖 2014年1月号


特集は『かぐや姫の物語』の衝撃。

今秋、スタジオジブリは高畑勲の新作映画『かぐや姫の物語』を公開した。この地球でいのちを謳歌することに焦がれながら、かぐや姫は月へと去っていく──。
その美しさと絶望を、見る人の記憶と想像力に委ねるまったく新しい映像表現で描ききり、誰もが知る昔話を現代への強烈なメッセージとともに生まれ変わらせた。
屈指の才能を結集し、8年の歳月をかけて完成させた制作現場の挑戦と、新しいアニメーションの時代を告げる、その表現の革新性を明らかにしていく。グラフィックデザイナーさん、エディトリアルデザイナーさん、アートディレクターさんにお勧めの1冊です。

amazon.co.jpで購入する!

コマーシャル・フォト 2014年1月号


特集は「下村一喜 告白的女性論」

数多くの雑誌表紙撮影や、女性アーティストのCDジャケット写真、PV監督として活躍する下村一喜。幼い頃から「女優」が大好きだったという下村が、自身のトラウマとコンプレックス、女性の美に対するこだわりと熱い思いを語った。最高に美しい女性を撮り続ける下村一喜の「告白的女性論」。フォトグラファーさん、Webデザイナーさんにお勧めの1冊です。

amazon.co.jpで購入する!

アイデア No.362


特集は「グラフィックデザインの詩学―現代フランスのデザイナーたち」

ドイツやスイスに比べ、傍流的な見方をされてきた戦後フランスのグラフィックデザインは、アートやファッション、文学の系譜などさまざまな流れを組み込みつつ、文化的な文脈と固有の産業構造を形成してきた。特集では、それらの領域を横断し,現代と歴史をつなぎあわせながら自らの言葉を語り発進していく、フランスの若きデザイナーたちの仕事を紹介。戦後フランスのブックデザインに大きな足跡を残したピエール・フォシュの仕事とともに、独自に発展を遂げたグラフィックを誌上に展開する。グラフィックデザイナーさんにお勧めの1冊です。

amazon.co.jpで購入する!

MdN 2014年 1月号


特集は「日本を面白くした デザイン/クリエイション2013」

SNSの普及により、面白いクリエイションやクリエイター、注目すべき技術などが「リツイート」「リブログ」「いいね!」によってネット上で瞬く間に広がるようになりました。
特集はそれらの人、もの、出来事を深く掘り下げてみました。2013年におけるデザイン/クリエイティブ界の優れたダイジェストになっているはずです。グラフィックデザイナーさん、Webデザイナーさんにお勧めの1冊です。

amazon.co.jpで購入する!

Web Designing 2014年 01月号


特集は「アプリビジネスの方法論」
図解でわかる収益構造からB2B分野の実践講座まで

スマートフォンやタブレットといった「スマートデバイス」の普及が著しい昨今、Webとともにアプリも要望するクライアントはますます増えています。しかし、開発言語も媒体の性格もWebとは違うアプリの制作には、どのようなポイントがあるのでしょうか。また、アプリを有効に活用する方法には、どのようなことがあるのでしょうか。本特集では、アプリを使ったビジネスモデルの考え方、受託開発の際に心得ておくべきことに焦点をあてて解説していきます。Webデザイナーさん、コーダーさん、Webエンジニアさんにお勧めの1冊です。

amazon.co.jpで購入する!

"QUOTATION" Worldwide Creative Journal no.17


今号は、THE GIFT ISSUE。46人の世界のクリエイティブ業界の人たちのメモリアルギフトを一挙に紹介。また、D-BROS, HIGHTIDE, 大日本タイポ組合、SHIBAFULなど、ギフトの作り手のインタビューなど、QUOTATIONならではのギフト特集になっています。グラフィックデザイナーさん、Webデザイナーさんお勧めの一冊です。

amazon.co.jpで購入する!

このアーカイブについて

このページには、2013年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年11月です。

次のアーカイブは2014年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。