欧文書体―その背景と使い方

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「現場で活躍するプロのデザイナーのお役に立つこと」を念頭に書いたハンドブック。これまでの「アルファベットのレタリング」の本とはだいぶ違います。過去のレタリングの本に必ず出てきた「書体の細かい分類」や「文字の各部の名称」などの用語の羅列は、大して役に立たないし退屈なので大半を削りました。私はドイツの書体メーカーで欧文書体のディレクターをやって5年目、タイポグラフィのコンテストの審査員もつとめてきました。その現場で使わない言葉は日本のグラフィックデザイナーの方々も使わないだろうと思います。役に立たないどころか、日本で伝わる欧文書体デザインの「専門用語」の中には海外でまったく通用しないものもあります。ヨーロッパにいると、欧米と日本とのそういうズレが見えるので、世界レベルの正しい使い方を書きました。

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