アイデア No.355 浅葉克己の記(しるし)。

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1960年代後半から活動を開始し、西武百貨店の一連のキャンペーン広告を手がけるなど広告デザインの黄金時代を築き上げた浅葉克己。本特集では、浅葉の活動を「文字研究時代」「広告黄金時代」「アートディレクション確立時代」「誕生から文字設計時代」の4つの時代に分け、現在から過去へと年表形式でさかのぼる。デザイン史も併記することにより、浅葉が時代をいかに読み込み、自身の「しるし」として刻みつけてきたのかを辿る。浅葉克己のグラフィックとテキストが織りなす、バラエティ・ブック。

インタビュー:糸井重里,秋山晶
寄稿:杣田佳穂、林真理子、森本千絵、長友啓典、三宅一生、林英哲、服部克久、奥村靫正、篠田正浩、茂木健一郎、操上和美、照沼太佳子、藤井保、十文字美信、日比野克彦、坂田栄一郎、西村佳也、小池一子、細谷巖
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