アイデア No.354 《特集》日本オルタナ出版史 1923-1945 ほんとうに美しい本

  • このエントリーをはてなブックマークに追加   


関東大震災(1923年9月1日)と敗戦(1945年8月15日)。日本人の精神史に強い影響を与えた二つの出来事に挟まれた時代は,日本における近代出版の青春期でもあった。時代を駆け抜けたインディペンデントでオルタナティヴな出版人たちの可能性を出版の未来へとつなぐ総力特集。
自由民権運動家の最後
宮武外骨

アナーキスティック・ポーノグラファーズ
伊藤竹酔、坂本篤、梅原北明、竹内道之助

出版者としてのサンボリスト/モダニスト詩人の肖像
北原鉄雄、長谷川巳之吉、春山行夫、平井功、岩佐東一郎

コスモポリタニズム‒ジャポニズム往還
田丸卓郎、福原信三、岡村祐之、上村益郎

空想的社会主義あるいは民衆的工芸運動
柳宗悦、寿岳文章、西川満、山崎斌

フレンチ‒ジャーマン純粋病患者たち
江川正之、草野貞之、野田誠三、山本武夫

趣味人・好事家・蒐集狂コミュニティ
神代種亮、斎藤昌三、岩本和三郎、廣瀬千香

限定本のハード・コア
五十沢二郎、秋朱之介、平井博、志茂太郎、森谷均


amazon.co.jpで購入する!

Go Back Category Page!